定員に達したので募集を停止します。!
*尚、研修生については、継続して受け入れ可能です。

いちご栽培を本格的に学びたい人募集します。

正社員、アルバイト(いずれも長期)を募集しています。

子育て中のお母さんも沢山働いています。子供連れで出勤もOKです。
農園の隣には、小さな公園があり、働くお母さんの近くで遊ぶこともできます。

 

横田農園は、こんな人を求めています。
①農業に興味がある、農業をやってみたい。
②苺に興味がある、苺栽培をやってみたい。
③野菜に興味がある、野菜を育ててみたい。
④水稲に興味がある、お米を作ってみたい。
⑤農産物の販売に興味がある。営業・イベント等
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【①農業に興味がある、農業をやってみたい】
農業をやってみたいけれど、土地もないし農家の親戚もいない。金銭的な制約も多い。
自分で農業を始めるのはハードルが高いので、農業法人に就職したい!という方を募集しています。

【②苺に興味あり、苺の栽培をやってみたい】
当園は主な作物が苺です。苗づくり、ハウス工事、畑の耕うんから収穫、販売まで、苺栽培について学ぶことができます。
吉見町は肥沃な粘土質の土壌が自慢なので、当園では土耕栽培を行っています。

【③野菜に興味がある、野菜を育ててみたい】
苺とお米が中心の農園ですが、その合間を使って野菜に挑戦する事も可能です。
採算の目途が立てば、野菜の生産も十分行えます。

【④水稲に興味がある、お米を作ってみたい】
水稲は、何といっても機械作業が中心です。大型トラクターやコンバインその他多くの機械を乗り回します。
機械好きな人には結構楽しく飽きないと思います。ただし収入を得るためには、長時間の作業が伴います。

【⑤農産物の販売に興味がある。営業・イベント等】
当園のような小規模農園は、自分で売る事が大事です。いかに消費者に農園の想いを伝え、
できた農産物を農業者が所得を取れる価格で販売できるかが生計を立てていくためには重要です。
なので作物を育てるのと同じくらい販売も大事です。ここに取り組んでいただけるスタッフも合わせて募集します。
もちろん、規模的に営業だけでは回りません。農作業もあわせて行っていただきます。
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農業のスタートラインは最低賃金のラインです。
当園の賃金も、基本的に最低賃金のラインです。
(苺の収穫時期には、実力に応じて別途収穫手当が出ます)

残業は、夏はほとんどありませんが、いちごの収穫が忙しくなる時期(1月~5月)は、1日1~2時間程度の残業をお願いすることがあります。

お問い合わせ TEL 0493-54-1278

 

 事業所名 株式会社  横田農園
住 所  埼玉県比企郡吉見町大字下銀谷424番地
 栽培品目 主力品目 : いちご  水稲 

挑戦中 : 野菜・その他

 従業員  フルタイム 3人 パート・アルバイト9人
(うち 女性 11人 男性 3人 )
研修生  3名
 特 徴 ・ 農業に夢を持ち楽しい農業を目指しています。
・ 子育て中のお母さんを応援しています。
・ 色々な働き方を受入れ働きやすい環境整備に取り組んでいます。(平日のみ・休日のみ・1日2時間・週休3日)
・ 子育て、介護等への対応として休みの取り安い職場環境を作っています。
 賃 金 正社員 : 1日8時間、週休2日で¥165800~

アルバイト : 時給¥960
賞 与 : 無し(但し2年目以降実力に応じて収穫手当あり)

 手 当  通勤手当、住宅手当、家族手当 (最大 ¥10,000/月)
 加入保険  雇用保険・労災保険・社会保険・厚生年金
 休 日  ローテーション勤務
*夏季は休みが多く・冬季は休みが少なめです。
 住 宅  近隣に安価な賃貸物件多数あり。 (¥40,000/月 程度)
 その他  現在、苺農家は資材費の値上げとデフレの影響で粗利が少なく後継者が育たない環境にあり、イチゴ農家の高齢化が深刻です。当園は、この現状を改善し美味しい吉見苺の栽培技術を若い人に継承し美味しい吉見苺が継続生産できるように頑張っている農家です。
 詳 細 ◇ 正社員

・長期
・45歳以下
・要普通免許
・将来の中心職員を求めています。苺苗の栽培、苺ハウスの工事、苺畑の耕うん~収穫、販売までの幅広い技術を指導して、将来の中核的なスタッフに育てます。

◇ アルバイト

・長期
・年齢不問
・要普通免許
・主に苺栽培~販売まで一日8時~15時の間の4時間程度の勤務となります。配達も行います。夏場はいちご苗の管理作業が中心になります。

 

 見 学 当園の栽培施設や農作業風景を見学して頂きます。
期間:1日   随時受け入れています。
 体験 実際の農作業を体験して頂きます。
期間:1日~10日間(希望によります)
 研修 当園の畑・農機具を使って生産~販売まですべての業務を実践的に行って頂きます。将来の独立就農。

 

いちご苗の育成 いちごの栽培

4~8月

 

いちご苗を育成します。

親苗のランナーから子苗をポットに受けて増やしていきます。いちごは苗の良しあしで収量の8割が決まることから、丁寧な管理を行います。

特に8月は暑さにより病気にかかりやすい時期でもあるので、病気の発生には細心の注意を払います。

農園で使う分以外にも、販売用にかなりの本数を育成します。

 

7~8月

 

堆肥を畑に入れて、畝を作ります。

体力のいる作業ですが、ここで投入する”秘伝のぼかし肥”が、味が濃くておいしいいちごの秘訣なので、暑さに負けずにがんばります。

暑さで体力が消耗する時期なので、休憩時間を長めにとる日もあります。

 

 

8~10月

 

いちご苗を畑に植え付けます。

当園は土耕栽培のため、腰に負担のかかる大変な作業ですが、吉見町の土があっての美味しい吉見いちごです。

スタッフみんなで力を合わせてがんばります。

苗を畑に植える時期でその後の収量が大きく左右されるため、この時期はとても忙しくなります。

 

 

 

 

10~11月

 

ハウスにビニールをはり、畝にマルチをかけます。

マルチかけは、足元がぬかるんでいると前に進むだけでもやっとです。

しかも腰に負担がかかる大変な作業ですが、

スタッフみんなで励ましあいながら和気あいあいと作業するので、あっという間に時間が過ぎていきます。

 

 

11~12月

 

脇芽や不要な葉を取り除きます。

こうすることで、いちごの実に十分な栄養を送ることができます。

寒くなってくる時期ですが、ハウスの中は暖かいので快適に作業することができます。

 

 

 

12~5月

苺を収穫してパック詰めします。

完熟いちごなので丁寧に扱います。収穫部隊とパック詰め部隊に分かれて、できるだけ午前中にはパック詰めが終わるようみんなで協力してがんばります。

詰めたいちごは、直売所、スーパー等へ配達したり、また、宅配で送ることも多いです。

 

 

 

水稲栽培

 

野菜、その他の農産物の栽培

 

農産物、いちご苗の販売

吉見町の農園の庭先でいちごやお米を販売しています。